システム開発による経営課題の解消、コンサルティング・数値解析による各種分析のご相談は株式会社未来基盤情報センターへ ◆ サイトマップ


システム開発
 未来基盤情報センターでは物流系、製造系、流通系、金融系、建設系から行政まで、幅広い分野においてシステム開発を行っています。経営課題の抽出など企画提案から運用保守やシステム訓練まで一貫したシステム構築支援が可能です。お気軽にご相談ください。
システム開発の流れ
  1. step 1 ヒアリング
    現在かかえている問題点や必要であるシステムのご要件やご希望をおうかがいします。いただいたご相談に対し、過去の経験や実績から実現可能かどうか、どれくらいの費用がかかるかどうか、お客様と一緒になって考えさせて頂きます。
  2. step 2 システム提案
    ヒアリングよりシステム構築に必要な情報を整理し、運用も含めたシステム全体のイメージを作成します。ご提案書とともに概算費用・スケジュールをご提示します。
  3. step 3 要件定義
    現在ご利用になられているシステムの内容や利用方法を確認し、業務フロー図・システム構成図を作成します。また、システムに求められる要件定義書を作成させていただきます。
  4. step 4 基本設計・詳細設計
    要件定義書をもとに、機能一覧・帳票・画面設計等の基本設計書を作成します。さらに、作成された基本設計書から内部設計となる詳細設計を行います。
  5. step 5 開発、テスト
    作成した各設計書をもとに、開発をスタートさせます。仕様変更や機能変更が発生した場合は、お客様のご要望にお応えできるよう、ご相談させて頂きます。
  6. step 6 システム導入・運用試験
    開発したシステムをお客様の環境に導入します。また、ご要望によりシステム導入のトレーニングも実施いたします。
  7. step 7 運用サポート
    システム導入後も、弊社エンジニアによるサポートを行っております。電話・メール等による遠隔支援から実際にお客様のところに常駐して運用支援を行うこともあります。
開発実績のご紹介
  1. 生活用品試験業務基幹システム開発
    衣料等の生活用品の品質検査を行う業務の受付から検査経過、検査結果管理、請求管理までの業務全体の管理システム開発。システム開発の企画・提案、要件定義、設計、開発まで担当
  2. オンデマンド配送業務基幹システム開発
    倉庫内で商品保管の保管管理とインターネットによる配送受付・発送、請求管理までの業務全体の管理システム開発。システム開発の提案、要件定義、設計、開発、システム移行、トレーニング支援、運用保守まで担当
  3. エネルギーマネージメントシステム
    太陽光・風力発電量管理、各機器の電力使用量、気温、日照時間等の管理を行うエネルギーマネージメントシステム。設計、開発、データ管理を担当
  4. 会員情報管理システムの開発
    数万人規模の会員情報を管理システムを開発。会員入退会登録管理、年会費管理、データ統計出力などを構築。要件定義、設計、開発、運用保守まで担当
対応技術
◆言語
Java / VB.Net / C# / C++ / PHP / Objective-C / Access
◆データベース
Oracle / MySQL / PostgreSQL / Microsoft SQL Server
◆OS
Windows / WindowsCE / Linux(Redhat、CentOS) / MacOS X / iOS / Android
◆WEBサーバー
Windows IIS / Apache / Tomcat
コンサルティング
業務実績のご紹介
  1. 地域防災計画の策定業務
    将来的に発生が予想される大地震に対して、どのような被害が予測されるかを検討。人的な被害から建設物の被害、ライフラインの被害を評価し、避難等の対策を検討
  2. GISシステムを活用した人口統計の評価
    地理情報システム(Geographic Information System)を活用し、地域別の人口統計を実施。都市計画実行時の人口流動や土地面積の評価を行いました
  3. 液状化・揺れやすさの評価検討
    地盤の形状や歴史的変遷データを収集し、今後予想される液状化の危険度や地震時の揺れやすさを確認し、地域特性の検討を行いました
  4. 集団移転事業の検討
    災害時に居住困難となってしまった地域に対し、移転候補地を選定して土地のリスク評価を実施。移転後の都市計画やモデル図面の作成検討を行いました
数値解析
 地盤及び構造物のFEM解析を行っています。
業務実績のご紹介
  1. 新規構造物建設による近接影響評価
    既存の構造物付近に新たに構造物もしくは土木工事等を行う際、それらが既存構造物へ与える影響の評価を行っています
  2. 地すべり、斜面崩壊の評価
    盛土による地盤のすべり面解析を行っています
  3. 圧密解析
    地盤上に建設された構造物等による地盤の圧密の影響やその沈下過程の解析を行っています
  4. 浸透流解析
    降雨量、水位、透水係数などから地下水のシュミレーションを行います。自由水面の形や流向、流速などの解析を行っています
研究活動
 未来基盤情報センターは現在、一般財団法人産業施設防災技術調査会・早稲田大学・東京安全研究所と共同で研究活動を行っています。
研究内容のご紹介
  1. 護岸の安定と側方流動調査
    臨海部の施設における護岸の地震時挙動を解析し、その流動量調査及び評価を行っています
  2. 海上火災予測
    海上もしくは海上付近にける可燃性物質の流出を想定した場合の流動予測から火災予測までを行っています
  3. 構造物・施設の強靭化工法の開発
    前述の側方流動調査に基づき、施設の強靭化対策となる地盤の強度増加、補助構造物による強度増加に関する評価を行っています
  4. 小型加速度計の評価
    安価に設置可能である小型加速度計を開発し、地震時や常時微動等の観測データの評価検討を行っています